昨日3日の米株式市場でNYダウは693.38ドル高の53,178.41ドル、ナスダック総合指数は540.05pt高の25,913.90pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比440円安の63,390円。為替は1ドル=157.10-20円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が前年同期比3.7倍となったリコー、第1四半期営業利益が90.6%増となった塩野義薬、第1四半期営業利益が52.7%増となったLITALICO、第1四半期経常利益が57.8%増となった三菱UFJ、上期コア営業利益が661億円と第1四半期の200億円から伸長した協和キリン、26年12月期業績と配当予想を上方修正し発行済株式数の3.08%上限の自社株買いも発表したダイトロン、27年3月期業績予想を上方修正したFUJI、27年3月期業績予想を上方修正した商船三井、27年3月期業績予想を上方修正した日化薬、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が前年同期比2.3倍となったニッカトー、第1四半期営業利益が33.3%増となったワークマン、上期営業利益が12%増で1対4の株式分割と26年12月期増配も発表した東計電算などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が65.0%減となったJVCKW、第1四半期営業利益が2.0%減となったオルガノ、第1四半期営業利益が2.0%減となったプリマハム、第3四半期営業利益が13.9%減となったノエビアHDなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: リコーや東計電算に注目
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