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東証グロース市場250指数先物概況:内需見直しと投資家心理の安定で3日続伸

8月4日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比14pt高の694pt。なお、高値は700pt、安値は670pt、日中取引高は2073枚。前日3日の米国市場のダウ平均は続伸。トランプ大統領が週末に予定していた対イラン大規模攻撃を中止、協議を再開することを発表したため投資家心理が改善し、寄り付き後、上昇。ISM製造業指数が上昇したことを好感した買いに加え、原油安や金利の低下を好感し、相場は終日堅調に推移した。終盤にかけ上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比10pt安の670ptからスタートした。寄り付き後、すぐに騰勢を強め、堅調な展開。為替介入に端を発した円高進行で、内需株中心のグロース市場に対する見直し買い機運が高まり、一日を通して上伸姿勢を強めた。5日移動平均線を上回った事で、短期トレンド転換が意識され、投資家心理も安定。主力銘柄に堅調なものが多かったことから午後も堅調に推移し、3日続伸となる694ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックスや技術承継機構などが上昇した。

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