サンマルクホールディングスは5日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.9%増の220.61億円、営業利益が同42.2%減の5.89億円、経常利益が同41.8%減の5.63億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同45.6%減の2.27億円となった。
新規出店の状況については、当第1四半期連結累計期間中に生麺専門鎌倉パスタ直営店3店舗、ベーカリーレストラン・バケット直営店2店舗、神戸元町ドリア直営店1店舗、京都すし処八八直営店1店舗、牛カツ京都勝牛直営店1店舗、フランチャイズ店1店舗、牛かつもと村直営店1店舗、サンマルクカフェ直営店1店舗をそれぞれ出店(当第1四半期連結累計期間出店数:直営店10店舗、フランチャイズ店1店舗)し、これにより同社グループ全業態の当第1四半期連結会計期間末の合計店舗数は、直営店817店舗、フランチャイズ店54店舗、合計871店舗体制となった。
セグメント別の経営成績については、レストラン事業売上高は147.17億円(前年同期比1.5%増)、営業利益は7.76億円(前年同期比14.6%減)となった。喫茶事業売上高は72.39億円(前年同期比4.3%増)、営業利益は5.13億円(前年同期比27.5%減)となった。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比5.2%増の930.00億円、営業利益は同2.9%増の53.00億円、経常利益は同0.8%増の51.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同7.2%増の29.00億円とする期初計画を据え置いている。