7日午前の東京市場でドル・円はやや強含む展開。朝方から158円40銭から50銭でのレンジを中心としたもみ合い推移が継続。その後、9時台後半には158円57銭まで上昇。足元では158円53銭近辺で推移している。
ユーロ・円は182円45銭から一時182円69銭まで水準を切り上げた後、足元では182円60銭近辺へやや押し戻されている。ユーロ・ドルは1.1516ドルまで下落した後、1.1525ドルまで持ち直したが、足元では1.1519ドル近辺へ再び軟化。ドルとユーロがともに対円で優勢となる一方、直近ではドルがユーロに対してやや強含んでいる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円38銭から158円57銭、ユーロ・円は182円45銭から182円69銭、ユーロ・ドルは1.1516ドルから1.1525ドル。
東京為替:ドル・円はやや強含む
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