メイコーはストップ安売り気配。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は60.7億円で前年同期比8.7%増となっているが、据え置きの通期予想380億円、前期比54.6%増に対しては低進捗にとどまり、ネガティブ視する動きが優勢となっている。衛星通信向けの電子回路基板が大幅に拡大するなど増収率は高水準となったが、原材料価格の高騰に加えて、新工場や新製品の立ち上げ費用などが増加したもよう。
メイコー—ストップ安売り気配、第1四半期営業益は1ケタ台の増益にとどまり
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう