7日の東京市場でドル・円は下げ渋り。急落後の戻り高値を前日に上抜けたが、追加的な為替介入への警戒感からドル売り・円買いが先行。朝方の取引で158円57銭から158円21銭まで下値を切り下げた。ただ、今晩の米雇用統計発表を前にドル売りは後退した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円21銭から158円57銭、ユ-ロ・円は182円34銭から182円69銭、ユ-ロ・ドルは1.1518ドルから1.1525ドル。
東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は動意薄
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