AHCグループ
■決算説明
■AHCグループ 荒木様
皆様、ご視聴ありがとうございます。
AHCグループ株式会社 代表取締役社長 荒木喜貴でございます。
2026年11月期第2四半期決算の内容について、ご説明いたします。
はじめに連結決算概要についてご説明いたします。
前年同期との対比につきましては、既存事業所及び前期開設事業所の売上が順調に伸びたことにより、売上高は34億6千6百万円と、前年同期32億5千8百万円に対し、2億8百万円増加いたしました。
売上原価は30億9千8百万円と、前年同期29億2千9百万円に対し、1億6千9百万円増加、販売費及び一般管理費は3億2千8百万円と、前年同期3億6百万円に対し、2千2百万円増加いたしました。
これらを受けまして、営業利益は3千9百万円、経常利益は5千1百万円、四半期純利益は2千1百万円となりました。
次に業績予想との対比についてご説明いたします。
売上高は介護事業では未達となったものの、福祉事業・外食事業で予想を上回り、全体では予想通りに推移いたしました。
営業利益は福祉事業・外食事業が順調に推移したことにより、予想に対し、プラス2千7百万円となりました。
経常利益は予想に対し、プラス3千9百万円となり、四半期純利益についても、予想に対し、プラス2千4百万円となりました。
連結業績推移につきましては、福祉事業・外食事業で大きく売上高を伸ばすことができました。
経常利益につきましても、売上高の増加に応じて順調な推移となりました。
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