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アップルインターナショナル—2026年12月期第2四半期(中間期)の業績予想の修正

アップルインターナショナルは7日、2026年2月13日に公表した2026年12月期第2四半期(累計)(中間期)(2026年1月-6月)の連結業績予想を修正したと発表した。

国際情勢の不安定化や燃料費高騰による輸送費をはじめとするコスト上昇、仕入環境の不透明感を踏まえ、従来は保守的に見込んでいたが、海外中古車輸出事業が好調に推移したことから、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表予想を大幅に上回る見込みとなった。

海外中古車輸出事業では、為替相場が引き続き円安基調で推移したことに加え、主にマレーシア向けの出荷台数が当初予想を上回って増加した。これにより、第2四半期(中間期)の業績予想について、各利益項目を含めた上方修正を行った。

今回の修正により、連結業績予想は、売上高243.96億円(前回予想比34.0%増)、営業利益5.90億円(同46.8%増)、経常利益7.25億円(同25.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益5.53億円(同36.9%増)となる見込みである。

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