マネーボイス メニュー

矢作建設工業—2027年3月期第2四半期(中間期)および通期連結業績予想ならびに配当予想を上方修正

矢作建設工業は7日開催の取締役会で、2026年5月12日に公表した2027年3月期第2四半期(中間期)および通期連結業績予想ならびに配当予想を上方修正することを決議した。

2027年3月期第2四半期の連結業績予想は、売上高が前回予想比4.3%(28.00億円)増の686.00億円営業利益が前回予想比109.1%(12.00億円)増の23.00億円。経常利益が前回予想比126.2%(13.00億円)増の23.30億円。親会社株主に帰属する中間純利益は前回予想比73.9%(17.00億円)増の40.00億円。1株当たり中間純利益は前回予想比39.37円増の92.63円。

2027年3月期通期連結業績の予想数値は、売上高が前回予想据置の1500.00億円、営業利益が前回予想比5.6%(5.00億円)増の95.00億円。経常利益が前回予想比5.6%(5.00億円)増の93.80億円。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比13.4%(11.00億円)増の93.00億円。1株当たり当期純利益は前回予想比25.47円増の215.37円。
2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想については、一部の大型工事の施工が当初想定より前倒しで進捗する見込みとなった。利益面については、売上高の増加に加え、通期業績予想に織り込んでいた工事採算の改善が、第2四半期(中間期)までに一部顕在化する見込みとなった。親会社株主に帰属する中間純利益については、投資有価証券売却益が前回発表予想を上回る見込みであることに加え、固定資産売却益の計上を見込んでいる。

2027年3月期の1株当たり年間配当予想を、前回発表予想から10.00円増配し、110.00円に修正することとした。これにより、中間配当予想及び期末配当予想を、いずれも前回発表予想の1株当たり50.00円から55.00円にそれぞれ修正した。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。