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アトラグループ—2Qは経常利益まで大幅増益、通期予想の上方修正を発表

アトラグループは7日、2026年12月期第2四半期(26年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比14.0%減の16.19億円、営業利益が同217.8%増の0.81億円、経常利益が同201.5%増の0.91億円、親会社株主に帰属する中間純損失が0.45億円(前年同期は1.15億円の利益)となった。

A-COMS事業の売上高は12.45億円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益は0.87億円(前年同期比49.9%増)となった。ほねつぎチェーンは既存の鍼灸接骨院の加盟促進及び直営店の売上拡大等に注力し、売上高は2.89億円(前年同期比12.1%増)となった。機材、消耗品販売は営業活動とセミナーの開催をとおし、自費施術に使用する機材の拡販に注力し、売上高は3.18億円(前年同期比0.6%増)となった。アトラ請求サービスは同社グループが開発したA-COMSの拡張性を活用し、サービス内容の拡充を図りながら、実用性の向上と鍼灸接骨院の経営支援を行い、売上高は3.16億円(前年同期比5.8%増)となった。HONEY-STYLEは鍼灸接骨院の口コミ/予約システムであるHONEY-STYLEの利用院増加に注力し、売上高は0.62億円(前年同期比85.8%増)となった。介護支援はほねつぎデイサービスの加盟店開発、既存加盟店のロイヤリティ収入の拡大及び直営店の売上拡大等に注力し、売上高は2.18億円(前年同期比5.1%増)となった。その他の売上高は0.40億円(前年同期比22.2%増)となった。

玩具販売事業の売上高は3.73億円(前年同期比49.1%減)、セグメント損失は0.07億円(前年同期はセグメント損失が0.33億円)となった。なお、2026年3月31日付で、同事業を構成する当社の連結子会社であったペリカンの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したため、当中間連結会計期間の売上高及びセグメント損失は、2026年1月1日から2026年3月31日までの実績である。

2026年12月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比31.2%減(前回予想比12.5%増)の27.00億円、営業利益が同13.6%増(同33.3%増)の1.60億円、経常利益が同11.1%増(同26.9%増)の1.65億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同94.2%減(前回予想は0.25億円の損失)の0.15億円としている。

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