ノムラシステムコーポレーションは7日、2026年12月期第2四半期(26年1月-6月)決算を発表した。売上高が前年同期比0.6%減の16.89億円、営業利益が同22.1%減の2.31億円、経常利益が同20.6%減の2.36億円、中間純利益が同20.0%減の1.62億円となった。
売上高が、PMO企画部、次世代企画部およびプライム企画部において、既存取引先の追加開発案件の新規受注により計画を上回った。売上高全体としては計画を若干上回った。売上総利益は、売上高が計画を上回ったことから売上総利益は計画を大きく上回り、また、販売費および一般管理費が計画を下回ったことから営業利益、経常利益、中間純利益ともに当初業績予想を上回った。第3四半期以降については、引き続きPMO企画部、次世代企画部およびプライム企画部の受注獲得に注力する。
2026年12月期通期の業績予想については、売上高が前期比14.4%増の38.00億円、営業利益が同9.6%減の5.30億円、経常利益が同10.6%減の5.30億円、当期純利益が同10.4%減の3.62億円とする期初計画を据え置いている。