横浜ゴムは大幅反発。一昨日に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は837億円で前年同期比2.4倍となり、市場予想を130億円ほど上回っている。市販タイヤの販売本数が堅調なほか、円安や価格改定効果などが収益を押し上げた。通期予想は1915億円から1995億円、前期比30.5%増に上方修正も、コンセンサス並みの水準で下期は減額修正。一昨日は決算後に軟化していたが、通期予想は保守的な前提とされていることで、本日は見直し買いが優勢に。
横浜ゴム—大幅反発、4-6月期好決算を見直しの動き優勢に
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