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東証グロース市場250指数先物概況:夏枯れ相場の中で売り物も限られ3日続伸

8月12日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比7pt高の737pt。なお、高値は739pt、安値は732pt、日中取引高は743枚。前日11の米国市場のダウ平均は続落。冴えない雇用関連指標で金利が低下し寄り付き後、堅調。中盤にかけ、ホルムズ海峡を巡る対イラン交渉が難航し原油価格の上昇を嫌気し売りに転じた。終盤にかけ、消費者物価指数(CPI)の発表を控えた警戒感に一段と売られ、下げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比5pt高の735ptからスタートした。夜間取引の上昇を受け、買い優勢の始まり。午前中はもたつく場面があったものの、午後は騰勢を戻し、終日小高く推移した。日足一目均衡表の先行スパン上限(742pt)接近時には戻り売りに押されたものの、夏枯れ相場の中で売り物も限られ、全体的に底堅く推移。3日続伸となる737ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアルHDやテラドローンなどが上昇した。

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