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SBSホールディングス—2Qは2ケタ増収・大幅増益、通期予想の上方修正及び期末配当の増配を発表

SBSホールディングスは7日、2026年12月期第2四半期(26年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比28.8%増の2,942.58億円、営業利益が同180.9%増の179.48億円、経常利益が同182.1%増の179.55億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同294.8%増の108.98億円となった。

物流事業の売上高は前年同期比479.44億円増(+21.7%)の2,690.87億円、営業利益は同34.76億円増(同+71.6%)の83.34億となった。3PLニーズを捉えた新規・既存顧客の拡大、料金適正化、不採算拠点の収支改善の進展等に加え、オランダのブラックバード ロジスティクスB.V.およびブリヂストン物流の新規連結寄与等があった。

不動産事業の売上高は同167.04億増(+698.9%)の190.94億円、営業利益は同76.03億円増(+513.5%)の90.84億円となった。連結子会社が所有する販売用不動産(野田瀬戸物流センターA棟)の信託受益権の一部譲渡を1月に実施する等、前中間期の不動産流動化の規模を大きく上回った。

その他事業の売上高は同10.69億円増(+21.4%)の60.76億円、営業利益は同2.02億円増(+77.8%)の4.63億円となった。主なものは、人材派遣事業、マーケティング事業、太陽光発電事業及び環境事業である。

2026年12月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比18.3%増(前回予想比3.5%増)の5,800.00億円、営業利益が同24.4%増(同10.4%増)の265.00億円、経常利益が同23.0%増(同8.3%増)の260.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同23.1%増(同7.4%増)の145.00億円としている。

また、同日、2026年12月期の期末配当金を前回予想から15.00円増配の120.00円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は120.00円(前期比30.00円増配)となる。

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