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8月13日のNY為替概況

13日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円02銭へ下落後、159円56銭まで上昇し、引けた。

米先週分新規失業保険申請件数が1カ月ぶり高水準となったほか、米7月生産者物価指数(PPI)が6月から鈍化し、消費者物価指数(CPI)に続き物価の上昇が一段落した事が証明され、早期の利上げ観測後退でドル売りが優勢となった。その後、米30年債入札が冴えず、金利が下げ止まりドルの買戻しが強まった。

ユーロ・ドルは1.1545ドルまで上昇後、1.1524ドルまで下落し、引けた。

ユーロ・円は183円56銭へ下落後、183円92銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3513ドルへ上昇後、1.3480ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.8113フランへ下落後、0.8141フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・先週分新規失業保険申請件数(8/8):20.9万件(予想:20.2件、前回:20万件←19.9万件)
・米・先週分新規失業保険継続受給者数(8/1)177.7万件(予想:179.4万件、前回:179.9万件←180.1万件)
・米・7月生産者物価指数(PPI):前月比+0%、前年比+4.7%(予想+0.2%、+4.9%、6月:-0.1%←-0.3%、+5.5%)
米・7月生産者物価指数(PPI)コア:前月比+0.2%、前年比+4.2%(予想+0.3%、+4.1%、6月+0.4%←+0.2%、+4.7%)

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