14日午後の東京市場でドル・円は159円30銭台と、本日安値付近でのもみ合い。前日発表された米生産者物価指数(PPI)は前回を下回り、インフレ鈍化の思惑からドル売りに振れやすい。ただ、中東の混迷で原油相場は下げづらく、ドルは下値の堅さが意識される。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円33銭から159円51銭、ユ-ロ・円は183円83銭から183円97銭、ユ-ロ・ドルは1.1528ドルから1.1540ドル。
ドル・円は安値圏、ドル買い後退
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