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トヨクモ—2Qは2ケタ増収増益、通期予想の上方修正を発表

トヨクモは13日、2026年12月期第2四半期(26年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比30.5%増の29.32億円、営業利益が同45.6%増の12.46億円、経常利益が同45.9%増の12.50億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同46.4%増の8.24億円となった。

同社は主なサービスとして、緊急時に簡単に情報共有できるように設計したシンプルなクラウドサービス「安否確認サービス」、サイボウズの提供する業務アプリケーション構築サービス「kintone」と連携することで、より便利に利用するためのクラウドサービス「kintone連携サービス」、業務マニュアルやノウハウを一元管理できるナレッジマネジメントツールのクラウドサービス「NotePM」の開発・販売を行っている。そのほか、社内のスケジュール管理と社外との日程調整が可能な新しいコンセプトのスケジューラー「トヨクモ スケジューラー」、従来BPOサービスを利用していた案件に対して、SaaSを活用し、低コストでのシステム構築と業務の効率化を実現できる業務パックなどを展開している。

2026年12月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比23.5%増(前回予想比3.4%増)の60.00億円、営業利益が同30.8%増(同10.5%増)の21.00億円、経常利益が同30.5%増(同10.5%増)の21.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同29.0%増(同7.7%増)の14.00億円としている。

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