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東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は下値の堅さも

14日の東京市場でドル・円は下げ渋り。今週発表された米インフレ指標の鈍化で米引き締め観測は後退し、ドル売り先行。為替介入への警戒で円買いも強まり、159円51銭から159円15銭まで下値を切り下げた。ただ、ドル売りは一巡し、午後は下値の堅さが目立った。
・ユ-ロ・円は183円97銭から183円70銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルはユ-ロ・ドルは1.1528ドルから1.1555ドルまで上昇した。
・日経平均株価:始値68,811.17円、高値69,608.24円、安値68,471.15円、終値68,713.80円(前営業日比405.21円高)
・17時時点:ドル・円159円10-20銭、ユ-ロ・円183円90-00銭
【要人発言】
・特になし
【経済指標】
・特になし

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