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【市場反応】米7月小売売上高は予想外のマイナス1年ぶり低水準、ドル売り

米商務省が発表した7月小売売上高は前月比-0.6%と、予想外に昨年10月来のマイナスに落ち込んだ。下落率は昨年5月来で最大。国内総生産(GDP)の算出に用いられるコントロールグループは前月比―0.4%と、予想外に昨年9月来のマイナス。昨年1月来で最低となった。

経済成長に懸念が広がり、米国債相場は続伸。10年債利回りは4.625%まで低下した。ドル・円は159円09銭から158円60銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1562ドルから1.1579ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.3533ドルから1.3551ドルまで上昇した。

【経済指標】
・米・7月小売売上高:前月比-0.6%(予想:+0.1%、・6月:+0.2%)

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