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NY原油先物:反発、中東情勢の緊張継続で供給懸念が下支え

NYMEX原油9月限終値:82.32 ↑1.07

8月14日のNY原油先物9月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+1.07ドル(+1.32%)の82.32ドルで通常取引を終了した。取引レンジ(通常取引ベース)は80.77-82.99ドル。ホルムズ海峡を巡る供給リスクや米・イラン協議の停滞が引き続き意識され、2営業日続いた調整局面から買い戻しが優勢となった。一方で世界的な需要見通しの下方修正観測が上値を抑え、上昇幅は限定的だった。通常取引終了後の時間外取引では主に82ドル台前半を挟んだ水準で推移。

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