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L is B—2Qは2ケタ増収増益、DXソリューション事業の好調が継続

L is Bは14日、2026年12月期第2四半期(26年1月-6月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比33.4%増の13.71億円、営業利益が同63.1%増の1.51億円、経常利益が同62.3%増の1.33億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同84.7%増の1.12億円となった。

DXソリューション事業の売上高は13.71億円(前年同期比33.4%増)、セグメント利益は1.56億円(前年同期比61.9%増)となった。現場のビジネスチャット「direct(ダイレクト)」の顧客基盤の拡大に向けた営業活動に注力するとともに、現場向けカメラ・クラウド共有サービス「タグショット/タグアルバム」や現場業務のノウハウを動画で簡単に共有するサービス「ナレッジ動画」の利用拡大に努めた。

投資事業はファンド運営に係る費用を計上しセグメント損失0.05億円(前年同期比-%)となった。同社グループの中長期的な成長に向けて、同社グループとのシナジー創出又は財務的なリターンが見込まれるスタートアップ企業の発掘および検討に注力するとともに、新規投資を実行した。

2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比32.4%増の28.23億円、営業利益が同57.8%増の2.66億円、経常利益が同63.3%増の2.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.2%増の1.80億円とする期初計画を据え置いている。

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