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ユミルリンク—2Qも増収増益、SaaS事業成長・顧客価値向上に向けて、積極的に取組みを推進

ユミルリンクは14日、2026年12月期第2四半期(26年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比14.2%増の16.82億円、営業利益が同13.3%増の3.21億円、経常利益が同15.3%増の3.27億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同21.7%増の2.28億円となった。同社グループは引き続き「SaaS事業成長」「顧客価値向上」に向け、積極的に取組みを行った。

Cuenote SaaSのサブスクリプション(サービス利用)売上並びにソフトウエア保守売上は前年同期比12.6%増の15.51億円となった。引き続きエンタープライズ企業への導入が進んだことに加え、配信数を増加できたことから増収となり、当中間連結会計年度定期契約額は同11.1%増の2.63億円となった。

Cuenote SaaSの初期売上(初期利用登録、カスタマイズ、セキュリティ証明書などの取得代行)並びにソフトウエアライセンス売上(オンプレミス)は同28.4%減の0.16億円となった。カスタマイズ売上等の減少から、減収となった。

SNS運用代行売上、SNSアカウント初期設計費、SNSスポット広告、内製化支援研修、講演の売上高は同58.2%増の1.14億円となった。SNS運用代行サービスが業績を順調に伸ばしたことから増収となった。

2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高は前期比10.0%増の33.60億円、営業利益は同21.0%減の5.30億円、経常利益は同20.6%減の5.33億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同0.9%増の3.65億円とする期初計画を据え置いている。

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