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朝日インテック—大幅反発、中期経営計画と長期ビジョンの数値目標を上方修正

朝日インテックは大幅反発。前週末大引け後に、26年6月期決算を発表した。売上高は1,454.19億円(前期比21.2%増)、営業利益は452.18億円(前期比50.3%増)で着地した。27年6月期の売上高は1,617.94億円(前期比11.3%増)、営業利益は521.27億円(前期比15.3%増)を見込む。メディカル事業、デバイス事業のいずれも増収増益の見通し。主力のメディカル事業では海外での高成長を見込み、自社ブランドのシェア拡大を継続して推し進める。同時に、中期経営計画と長期ビジョンの数値目標を上方修正した。また、米社が開発する脳動脈瘤内閉塞デバイスの日本市場での独占販売契約を締結することも発表した。

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