18日午前の東京市場でドル・円は、早朝に159円26銭まで下押した後、7時台前半に159円47銭まで上昇した。その後は徐々に水準を切り下げ、9時には159円31銭まで下落し、足元では159円33銭近辺で推移している。
ユーロ・円は早朝に184円32銭まで下押した後、7時台初めに184円64銭まで上昇し、その後は伸び悩んで足元では184円57銭近辺。ユーロ・ドルは1.1574ドルから1.1585ドルまで水準を切り上げ、足元でもきょうの高値圏で推移している。ユーロがドルに対して優勢となる一方、円も対ドルで強含み、ユーロ・円は方向感の限られる展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円26銭から159円47銭、ユーロ・円は184円32銭から184円64銭、ユーロ・ドルは1.1574ドルから1.1585ドル。
東京為替:ドル・円は軟調推移
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