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個別銘柄戦略: サイバーステップHDやanfacに注目

昨日17日の米株式市場でNYダウは272.63ドル安の53,459.78ドル、ナスダック総合指数は84.25pt安の26,644.91pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比205円安の69,085円。為替は1ドル=159.30-40円。今日の東京市場では、不動産保有方針の見直しに伴い7物件を売却すると発表した東宝、発行済株式数の1.1%の自社株消却を発表したカーブスHD、7月の既存店売上高が12.4%増(曜日調整前)と6月の1.2%増から伸び率が拡大したイオンファン、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が3.39億円と前年同期の3.43億円の赤字から黒字に転じたサニックスH、投資先であるSkyfallの上場に伴い27年8月期に約2.42億円の特別利益を計上する予定と発表したanfac、保有不動産の譲渡に伴い固定資産売却益約33億円を26年12月期第4四半期特別利益に計上する見込みと発表したサンデン、26年8月期末に特別配当を実施すると発表したMERF、発行済株式数の1.35%上限の自社株買いと買付け委託を発表したIC、7月の売上高が62.6%増と6月の57.2%増からさらに伸び率が拡大したテラプロ、AIコールセンターで中国企業などと提携で基本合意したと発表したCSHD、中国市場向けAIO(AI検索最適化)サービスの提供を開始すると発表したアウンなどが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、7月の売上高が3.5%増と6月の19.6%増から増益率が縮小したスタジオアリスなどは軟調な展開が想定される。

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