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後場の日経平均は1645円安でスタート、パンパシHDやソフトバンクGなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;65815.55;-1645.18
TOPIX;4029.38;-110.84

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1645.18円安の65815.55円と、前引け(65724.25円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は65670円-65890円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.30-40円と午前9時頃から10銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が軟調に推移し1.9%ほど大幅に下落している一方、香港ハンセン指数は下落して始まった後に上げに転じ0.2%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。日経平均は65800円近辺に位置する25日移動平均線や66000円強の水準にある75日線が下値支持線として意識されているとの見方がある。一方、半導体株比率が高い韓国KOSPIが大幅に下落していることが東京市場の株価の重しとなっているようだ。

 セクターでは、非鉄金属、ガラス土石製品、機械が下落率上位となっている一方、医薬品、海運業が上昇している。東証プライム市場の売買代金上位では、古河電工、パンパシHD、キオクシアHD、ルネサス、ソフトバンクG、フジクラ、住友電工、三井金属、レゾナック、川崎重が下落。一方、商船三井、武田薬が上昇している。

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