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個別銘柄戦略: システナや湖北工業に注目

昨日19日の米株式市場でNYダウは119.65ドル高の53,463.05ドル、ナスダック総合指数は41.38pt高の26,331.09pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比480円高65,960円。為替は1ドル=158.10-20円。今日の東京市場では、米スーパーマイクロ社のサーバー・インフラ製品の販売を強化すると発表したシステナ、アンドSTと異業種タッグを組んだ新企画を発表したエアトリ、トピロリック錠の製造販売承認の承継と知的財産権を含む資産譲受を発表した持田薬、東証スタンダードでは、発行済株式数の1.59%上限の自社株買いと買付け委託を発表したカワセコンピュ、発行済株式数の0.625%上限の自社株買いと買付け委託を発表したトーアミ、低駆動電圧・低光損失の光変調器を開発したと発表した湖北工業、子会社がアセットマネジメント事業の一環として投資助言業務を受託したと発表したコロンビア・ワークス、北海道沙流郡平取町と農業振興などに向けた包括連携協定を締結したと発表した山岡家、東証スタンダードからプライム市場への市場区分変更を申請したと発表したベルテクス、貸借銘柄に選定されたと発表したレンティアなどが物色されそうだ。一方、27年6月期経常利益が6.7%減予想と発表したあいHD、7月の経常利益が80.7%減となった神戸物産などは軟調な展開が想定される。

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