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株式会社キッズスター:2026年12月期第2四半期決算説明会文字起こし(4)

キッズスター

続いて、第2四半期のトピックスについてご説明いたします。

先ほども申し上げたとおり、ホーム画面、いわゆるトップページの改修などを行い、回遊性が向上してきています。
加えて、定期的に有名IPとのコラボレーションを実施することで、新規流入から定着率を高め、継続的なプレイ回数の向上が狙える土台を、引き続き作ってまいりたいと考えております。

続いて、スポンサーへの提供価値向上に向けた動きです。
お父さま・お母さま、お子さまを含めたファミリーとのコミュニケーションの高度化や、販促支援の強化を望まれる企業が多くいらっしゃいます。これまでどおり「ごっこランド」でデジタルの接点を創出しつつ、リアルイベントである「ごっこランドEXPO」の展開も拡大し、さらに「ごっこランド」だけではなく他社メディアとも連携しながら、販促・マーケティングのニーズにお応えできるメニューの開発・提案を強化しています。
また、BtoB企業においては採用力の強化に向けたニーズも高く、中高生を対象とした企業連携の教材・カリキュラム等を学校側へ提供していくなど、企業課題にお応えできる幅を広げる取り組みも始めています。
このように企業課題に向き合い、メニューを増強し、関係性を高めていくことが、今まさに必要な部分であると考え、強化して動いております。

こちらは、リアルイベントの足元の進捗です。
「ごっこランドEXPO」につきましては、順調に開催を実施しています。
加えて、「ごっこランド」未出店企業向けの新ブランドである「ごっこCOLLECTION」につきましても、参加企業数が想定を上回る見込みで進んでおり、年内の開催数を増やして対応していく方向で動いています。
また、9月には1万人規模の大型ファミリーイベントにも参画いたします。来期以降の大型イベントの複数開催に向けた下地をしっかりと作り、イベント事業のさらなる成長を狙ってまいります。

「Gokko World」につきましては、好調なプレイ回数及びダウンロード数を背景に商談が進んでおり、新たにタイで1社、さらにベトナムで1社、クロージングに向けて案件が進行中です。
現地でも人気の有力IPとのコラボレーションを行いながら、引き続きプレイ回数を伸ばし、媒体価値を高めることで、現地パートナーとの連携の輪を広げ、収益化に向けた動きを強化してまいります。

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