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株式会社キッズスター:2026年12月期第2四半期決算説明会文字起こし(3)

キッズスター

続いて、四半期ごとの業績推移です。
収益性と成長力の回復に向けたコスト増により減益となりましたが、新たな取り組みも増えてきており、今は我慢の時期であると認識しています。

次に、ダウンロード数及びプレイ回数の推移です。
ダウンロード数は6月に900万ダウンロードを超え、順調に伸ばしてきています。
プレイ回数につきましては、ホーム画面の改修などにより、回遊性を含めて足元は向上の兆しが出てきました。
また、有名IPとのコラボレーションなども定期的に実施し、ユーザーの定着率を高めることで、今期以降、継続的に伸ばしていける土台を作ってきております。

続いて、パビリオン出店数の推移です。
円安や原材料価格の高騰などに伴い、クライアント企業側でも広告方針の見直しが行われており、その影響もあって想定より退店が増え、第2四半期は93店での着地となりました。

次に、「Gokko World」の状況です。
ダウンロード数及びプレイ回数はいずれも想定を上回るペースで推移しており、累計ダウンロード数はベトナムで300万、タイで42万、インドネシアで83万と、合わせて400万を超えてきております。プレイ回数も合計で約1,000万回近くまで、一気に成長してきています。

国内市場は少子化等の影響もあり、ある程度成熟しつつある方向かと考えていますが、新たな市場であるアジアへの展開は加速してきております。
現地パートナーの獲得を進めながら、あらゆる形でのマネタイズにもトライし、収益化を早急に進めてまいりたいと考えています。

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