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株式会社Rebase:2027年3月期第1四半期決算説明会文字起こし(3)

Rebase

業績予想に対する進捗状況をご説明するにあたり、まずはインスタベースのシーズナリティについて触れさせていただきます。
レンタルスペース市場は、成長市場であることに加えて、10月から12月の第3四半期がレンタルスペースに対する認知とニーズが1年で最も高まる繁忙期となるため、上半期よりも下半期に売上が偏重する傾向があります。
以上を踏まえ、次のスライドより業績をご報告させていただきます。

こちらは四半期別売上高の推移となります。
2027年3月期第1四半期においては、前年同期比15%増の5億6,800万円での着地となりました。
冒頭にもご説明しましたとおり、通期業績予想に対する進捗率は24%となっており、前年同期の進捗率が21%であったこととシーズナリティの影響を踏まえると、好調に推移しております。
また、広告宣伝費の対売上高比率は25%であり、効率的な運用と売上の最大化を実現しております。

こちらは四半期別営業利益と営業利益率の推移となります。
オフィス移転に伴う一時費用の計上等により、営業損失4,700万円となりました。
一時費用の計上は第1四半期で完了しており、営業利益は想定通りの着地です。
四半期別としては前回のオフィス移転以来の営業損失を計上しておりますが、当社ではこのオフィス移転を「組織および事業の成長を支えるための戦略的投資」として位置付けており、新たなオフィスで発生する様々なコミュニケーションを起点とし、飛躍的な成長を実現して参ります。

続いて、インスタベースにおける重要指標のご説明をいたします。
インスタベースにおける最重要指標は「利用総額」になりまして、スペースの「利用数」と予約の「平均単価」の掛け合わせで構成されます。
そのため、いずれの指標も成長していれば、当然「利用総額」は大きく成長します。
この「利用総額」の成長のために、当社では特に「利用数」の成長に重きを置いて取り組んでおります。
第1四半期の結果としましては、利用数、利用総額ともに通期目標に対する進捗率が24%となり、好調に推移しております。
また、掲載スペース増加数は通期目標に対する進捗率が28%となりました。
次のスライドから各指標について詳しくご説明いたします。

株式会社Rebase:2027年3月期第1四半期決算説明会文字起こし(4)に続く

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