Rebase
■決算説明
■Rebase 佐藤様
株式会社Rebase代表の佐藤海と申します。
当社の2027年3月期第1四半期決算説明をご視聴いただき、誠にありがとうございます。
この時間を通じて当社についてのご認識とご理解をいただけたらと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
なお、これまでご案内のとおり、第1四半期と第3四半期につきましては、今回のように説明動画の録画配信とさせていただいております。
そのため、決算に関するご質問につきましては、本資料の後半に記載された当社IRサイトのお問い合わせフォームからご質問をいただけますと幸いです。
本編に先立ちまして、2027年3月期第1四半期の決算ハイライトをご説明します。
第1四半期の売上高は前年同期比15%増となり、5億6,800万円で着地しました。
売上高の業績予想進捗率は24%となり、前年同期の進捗率が21%だったことを踏まえると、好調に推移しております。
営業損失4,700万円を計上しておりますが、移転に伴う一時費用の計上は第1四半期で完了しており、営業利益は想定通りの着地です。
加えて、広告宣伝費の対売上高比率は25%となっており、前期第4四半期の31%に対し、効率的な運用を実現しております。
こちらは、オフィス移転が営業利益に与えた影響を示したグラフです。
4月8日に実施したオフィス移転に伴い、新オフィスの消耗品、一括償却資産を始めとした一時的な費用が発生しました。
これらの一時費用を除くと、第1四半期の営業利益は黒字となる構造です。
以上を踏まえた上で、本編へと移らせていただきます。
本日の流れとしましては、2027年3月期第1四半期業績、当社の成長戦略の順でご説明いたします。
なお、会社概要等につきましては、Appendixにスライドを追加しておりますので、ご参照いただけますと幸いです。
それでは、当社の第1四半期の業績についてご説明いたします。
株式会社Rebase:2027年3月期第1四半期決算説明会文字起こし(3)に続く