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日経平均VIは大幅に上昇、金利上昇など警戒

日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+5.00(上昇率16.85%)の34.68と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は36.03、安値は34.35。

昨日の米株式市場で米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)がそろって反落した流れを受け、今日の日経225先物は下落して始まった。海外市場で原油先物価格が強含みで推移し、米長期金利が上昇したことが警戒材料となった。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物がマイナス圏での推移となり、また、国内長期金利も上昇していることから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。

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