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個別銘柄戦略: 東海カーボやfonfunに注目

昨日24日の米株式市場でNYダウは140.15ドル高の53,417.16ドル、ナスダック総合指数は200.27pt安の25,980.17pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比75円安の65,365円。為替は1ドル=159.00-10円。今日の東京市場では、発行済株式数の3.93%の自社株消却発表した東海カーボ、27年3月期株主優待の内容を発表したディーエヌエー、中国に現地法人(孫会社)を設立すると発表したローツェ、宮崎県内でトップシェアを誇る惣菜製造会社を子会社に擁する日高HDを完全子会社化したと発表したリテールP、米国ラスベガスにおけるホテル開発プロジェクト着手したと発表した霞ヶ関キャピタル、プレミアムコスメブランドを傘下に持つジョンマスターホールディングスを子会社化すると発表したマツキヨココ、東証スタンダードでは、カスタマー派遣事業を譲受すると発表したfonfun、新たに3つの事業構想を推進すると発表したオリチエン工業、中期経営計画を発表した日邦産業、中期経営計画を発表したナガオカなどが物色されそうだ。一方、ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債(CB)500億円の発行と発行済株式数の2.80%上限の自社株の買付け委託を発表した丸井G、1002万8400株の株式売出しと150万4200株上限のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の3.8%上限の自社株買い・消却を発表した日空ビルなどは軟調な展開が想定される。

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