マネーボイス メニュー

テリロジーHD—テリロジーサービスウェアの多言語映像通訳サービス「みえる通訳」を埼玉県の「アイメガネ」が導入

テリロジーホールディングスは24日、連結子会社のテリロジーサービスウェアが提供する多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が、アイジャパンが運営する埼玉県を中心に38店舗を展開するメガネ・補聴器・コンタクトレンズ販売店「アイメガネ」に導入されたと発表した。

埼玉県の外国人居住者は2016年と比べて2倍近くに増えており、越谷市や草加市でも増加している。中国、ベトナム、フィリピンなどの出身者が多く、物流倉庫や工場、大学、日本語学校などがあることに加え、都心へのアクセスが良く、家賃や生活コストが抑えられることから、幅広い年齢層の定住化が進んでいる。

こうした中、越谷市の「アイメガネ新越谷店」と草加市の「アイメガネエキア谷塚店」では、トライアルを経て2026年6月から「みえる通訳」を導入した。母国語を話せるオペレーターがモニター越しに通訳することで、従来の身振り手振りによる接客では難しかった商品説明などを行えるようになり、導入前と比べて外国人客が10倍程度増加している。

「みえる通訳」はタブレットやスマートフォンからワンタッチで通訳オペレーターにつながり、接客をサポートする映像通訳サービスである。日本語と外国語が話せる専門の通訳オペレーターとFace to Faceで互いの顔や表情が見えるため、微妙なニュアンスや機械では判別できない難しい内容でも会話することが可能となる。通訳コールセンターは 24 時間 365 日対応し、13 言語をカバーしている。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。