マネーボイス メニュー

日経平均は431円高、株価の下値堅く安心感

日経平均は431円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、ソフトバンクG、リクルートHDなどがプラス寄与上位となっており、一方、キオクシアHD、東エレク、太陽誘電などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、証券商品先物、医薬品、保険業、サービス業、銀行業が値上がり率上位、海運業、石油石炭製品、金属製品、陸運業、鉱業が値上がり率下位となっている。

日経平均は堅調に推移している。日経平均が朝安の後に売りを吸収して上げに転じたことが安心感となっているようだ。一方、日本時間の明日早朝に発表される米エヌビディアの5-7月期決算が警戒材料となり、積極的な買いを手控える向きもある。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。