大阪チタは大幅続落。700万株の公募増資、並びに、105万株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。発行価格は9月1日から4日の間に決定する。手取概算額約220億円はスポンジチタン製造設備に係る設備投資資金の一部に充当するようだ。発行済み株式数は最大で21.9%増加することになり、株式価値の希薄化をマイナス視する動きが先行へ。
大阪チタ—大幅続落、公募増資の実施による希薄化をマイナス視
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう
次の記事へ 日経平均VIは上昇、引き続きイベント控え警戒感