26日の東京市場でドル・円は下げ渋り。中東情勢の不安定化への懸念は一服し、原油相場の値下がりと米長期金利の低下で午前中に159円26銭から158円88銭まで下落。午後はドルの買戻しで159円台に持ち直したが、夕方にかけて原油相場は軟化し戻りを抑制した。
・ユ-ロ・円は185円91銭から185円35銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルはユ-ロ・ドルは1.1676ドルから1.1659ドルまで下落した。
・日経平均株価:始値65,604.49円、高値66,442.34円、安値65,390.55円、終値66,262.16円(前営業日比405.73円高)
・17時時点:ドル・円159円00-10銭、ユ-ロ・円185円50-60銭
【要人発言】
・シュナーベル欧州中銀(ECB)専務理事
「インフレ率は長期にわたって2%を上回る可能性」
「インフレリスクで金利をさらに引き上げる必要」
・城内経済財政相
「中東情勢でCPIはじわじわと上がると見込まれる」
【経済指標】
・日・企業向けサービス価格指数(7月):前年比+3.6%、前回+3.2%→+3.4%
・豪・消費者物価指数(7月):前年比+3.5%、予想+3.5%、前回+3.8%
東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは鈍い
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