26日の日経平均は続伸した。終値405.73円高の65262.16円で高値と安値も昨日水準を上回り、ローソク足は陽線を描いた。5日移動平均線が上向きに転じたほか、株価下方の25日線も上昇2日目。一目均衡表で雲下限を突破したこともあり、総じて売り圧力の後退が窺える。一方、25日線との乖離率は0.96%(昨日0.34%)にとどまり、過熱感は窺えない。今後、終値が一目均衡表の雲上限(27、28日は66903.95円)を突破すれば三役好転が完成し、買い手優勢の形状が一段と鮮明になろう。
日経平均テクニカル:続伸、一目均衡表は三役好転が視野に
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