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東証グロース市場250指数先物概況:内需選好の動きで4日続伸

8月27日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比17pt高の793pt。なお、高値は796pt、安値は776pt、日中取引高は3366枚。前日26日の米国市場のダウ平均は反落。個人消費支出(PCE)で根強いインフレが示され、寄り付き後、軟調。金利高を嫌気した売りに終日軟調に推移したものの、原油価格の下落で下値も限定的となった。半導体エヌビディア(NVDA)の決算を引け後に控え、相場は終日調整が続き、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比8pt高の784ptからスタートした。半導体エヌビディア(NVDA)の決算発表通過で日本市場全般に安心感が広がり、朝方から買いが先行。米国のジャクソンホール経済政策シンポジウムを前に、プライム市場の主力銘柄に対する様子見姿勢が強まり、内需中心のグロース市場が選好される動きとなった。一部で過熱感が警戒されたものの、5月27日高値(816pt)を下回っていることから、物色は衰えず、午後も高値圏で堅調に推移。4日続伸となる793ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GOやフリーなどが上昇した。

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