トライアイズは伸び悩んで大幅反落。前日に26年12月期業績予想の上方修正を発表している。営業損益は従来予想の0.2億円の赤字から一転、0.5億円の黒字になる見通しとしている。不動産投資事業において、第3四半期以降の販売を予定している不動産の売上高が想定を上回る見込みとなったことが背景。ただ、LIMNO子会社化を材料に、ここ3営業日で株価は55%の上昇となっていたため、利食い売りのきっかけ材料につながってしまっているようだ。
トライアイズ—伸び悩んで大幅反落、業績上方修正も連日急騰の反動強まる
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう