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四国化成—大幅続落、株式売出による短期的な需給悪化を警戒視

四国化成は大幅続落。475万6000株の株式売出、並びに、71万3400株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。売出人は日清紡HD、太陽HD、大和証券の3社となる。売出価格は9月9日から14日までの間に決定する。目先の需給悪化を警戒する動きが優勢となっているようだ。なお、需給の緩和も目的として、発行済み株式数の2.1%に当たる180万株、40億円を上限とする自社株買いを実施する。

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