内田洋行は売り先行後は下げ渋る。前日に26年7月期の決算を発表、営業利益は156億円で前期比28.4%増となり、従来計画線上での着地となっている。一方、27年7月期は150億円で同4.0%減と減益ガイダンスになっており、売り材料視する動きが先行した。ただ、Windows 10サポート終了に伴う更新需要の収束、GIGAスクール構想に伴う端末更新案件の減少などは想定線、ガイダンス数値はむしろ市場予想を上回るレベルとみられる。
内田洋行—下げ渋る、減益ガイダンスで売り先行も織り込み済みで
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