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東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドルに買戻し

4日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測の後退で米金利はやや失速し、ドル売り主導で156円17銭から155円29銭まで下値を切り下げた。ただ、今週後半の急落でドルに割安感が生じ、155円台では買い戻された。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円29銭から156円17銭、ユ-ロ・円は180円62銭から181円52銭、ユ-ロ・ドルは1.1622ドルから1.1632ドル。
【経済指標】
・日・家計支出(7月);前年比-3.6%、予想-1.7%、前回-3.3%
【要人発言】
・片山財務相
「ベッセント米財務長官から要求はない」
「ベッセント米財務長官はタカイチノミクスを評価」
「金利は様々な理由を背景に市場で決定」
「金利上昇、高い緊張感をもってウォッチしている」
「金利の具体的水準については申し上げない」
・三村財務官
「為替の対応、我々の姿勢は何も変わることはない」
「為替、引き続き臨戦態勢」
「米当局と絶え間なく連絡を取っている」

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