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後場の日経平均は539円高でスタート、キオクシアHDや太陽誘電などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;64753.48;+539.00
TOPIX;4094.35;-7.69

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比539.00円高の64753.48円と、前引け(64769.74円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は64730円-64910円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=156.10-20円と午前9時頃から50銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が上昇して始まった後にやや伸び悩み0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は堅調に推移し2.0%ほど大幅に上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。米国で今晩、8月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きがある。一方、国内長期金利が低下していることが買い安心感となっているもよう。

 セクターでは、情報・通信業、非鉄金属、証券商品先物が上昇率上位となっている一方、海運業、医薬品、卸売業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG、太陽誘電、キオクシアHD、古河電工、村田製、SUMCO、富士通、NEC、フジクラ、ファナックが高い。一方、三井物、商船三井、三菱商、武田薬、郵船、丸紅、レーザーテック、JT、ゆうちょ銀行、KOKUSAIが下落している。

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