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泉州電業—業績予想および期末配当予想の修正

泉州電業は4日、2026年6月4日に公表した2026年10月期の業績予想および期末配当予想を修正した。
売上高は前回予想比3.9%(60.00億円)増の1,600.00億円。営業利益は前回予想比12.1%(13.50億円)増の125.50億円。経常利益は前回予想比11.1%(13.00億円)増の130.00億円。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比7.6%(6.50億円)増の91.50億円。1株当たり連結当期純利益は前回予想比38.23円増の538.05円。
通期の業績予想については、引き続き半導体製造装置向けおよび工作機械向け需要が回復傾向で推移することが予想されることから、連結の売上高および各利益の見直しを行い、それぞれ前回予想から修正した。
あわせて、期末配当予想の修正を行った。同社は安定的な配当を維持することを基本方針としており、連結業績、内部留保の水準等を考慮し、総合的に利益配分を判断している。
通期の連結業績予想の修正のとおり、半導体製造装置向けおよび工作機械向け需要が回復傾向で推移することが予測されることから、期末配当予想を直近の配当予想の1株当たり80.00円から10.00円増配の1株当たり90.00円とした。これにより2026年10月期の年間配当予想は、1株当たり170.00円となった。

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