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後場の日経平均は1148円高でスタート、キオクシアHDやアドバンテストなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;66169.77;+1148.83
TOPIX;4117.84;+14.61

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比1148.83円高の66169.77円と前引け値(66460.11円)から上げ幅を縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、上げ幅を縮める推移。前場の日経平均は、上昇して始まった後も買いが広がり、前引けにかけては66600円台まで水準を切り上げ、高値圏で前場を終えた。アジア株は高安まちまちとなるなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。ただし、7日の米国市場はレイバー・デー(労働者の日)の祝日で休場となることもあり、徐々に様子見ムードが強まるとみられている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD、ソフトバンクG、アドバンテスト、太陽誘電、フジクラ、イビデン、東京エレクトロン、レーザーテック、村田製作所、KOKUSAIなどが上昇している反面、三菱UFJや三井住友、ソニーGなどが下落。業種別では海運、非鉄金属、ガラス土石などが上昇率上位に。

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