9月8日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の785pt。なお、高値は796pt、安値は781pt、日中取引高は2371枚。前日7日の米株市場は、レーバーデー(労働者の日)の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比5pt安の782ptからスタートした。夜間取引安を受けて、売りが先行したものの、安寄り後は切り返し、上げ幅を拡大。その後は高値圏でのもち合い相場となった。ドル円相場では、一時、1ドル=152円台と、約半年ぶりの水準まで円高が進行し、日本市場全般のリスク選好機運が後退。原油価格の上昇も嫌気され、引けにかけて下げ幅を拡大。続落となる785ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではアストロスケールHDやQDレーザなどが下落した。
東証グロース市場250指数先物概況:半年ぶりの円高でリスク選好機運が後退し続落
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