昨日8日の米株式市場でNYダウは628.18ドル安の52,786.07ドル、ナスダック総合指数は85.58pt安の26,421.41pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比65円安の65,145円。為替は1ドル=153.80-90円。今日の東京市場では、3社でAI基盤「水冷GPUコンテナDC-PKG」の提供を開始すると発表したFスターズ、ライフコーポが1株3780円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表したアルビス、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が0.95億円と前年同期の0.82億円の赤字から黒字に転じたナ・デックス、26年10月期純損益予想は下方修正だが売上高・営業損益・経常損益予想を上方修正したセルソース、大手新電力事業者より北海道内における高圧太陽光発電設備4基(5.65億円)を受注したと発表したUNIVA、東証グロースでは、27年4月期業績予想を上方修正したグリーンエナ、「AI データセンター事業」の一環として「Token Factory 事業」を開始すると発表したソフトフロン、新拠点における結晶成長装置(MBE装置)の移設・立ち上げが完了し生産稼働を再開したと発表したQDレーザなどが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、上期営業利益が11.5%減となったスバル興などは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: Fスターズやセルソースに注目
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