10日午前の東京市場でドル・円は、早朝の153円50銭台から水準を切り下げ、8時頃には153円31銭まで下落。その後は急速に持ち直し、8時台終盤には一時153円62銭まで上昇する場面も。
ユーロ・円も178円42銭まで下落した後、一時178円70銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1630ドルから1.1638ドルのレンジで推移した後、足元では1.1633ドル近辺まで軟化しており、直近ではドルがユーロと円の双方に対して優勢となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円31銭から153円62銭、ユーロ・円は178円42銭から178円70銭、ユーロ・ドルは1.1630ドルから1.1638ドル。
東京為替:ドル・円は持ち直し、一時153円62銭まで上昇
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