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個別銘柄戦略: 三井ハイテクや日清紡HDに注目

昨日9日の米株式市場でNYダウは405.41ドル安の52,380.66ドル、ナスダック総合指数は168.07pt安の26,253.34pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,085円安の64,175円。為替は1ドル=153.50-60円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が98.4%増となったBガレジ、27年1月期業績予想を上方修正した三井ハイテク、26年12月期純利益予想を上方修正した日清紡HD、発行済株式数の4.67%上限の自社株買いを発表したANYCOLOR、東証スタンダードでは、 第3四半期累計の営業利益3.1%増と上期の4.5%減から増益に転じたビーアンドピー、27年1月期利益予想を上方修正したアピリッツ、自社株取得枠の上限を40万株から90万株に拡大し50万株の買付け委託を発表したハリマビステム、大和ハウスと資本業務提携すると発表した大和自交、仙台市青葉区の販売用不動産についてAIデータセンターとして開発する方針を発表したファンタジス、子会社が電源開発事業を開始すると発表したUNIVA、「Incredist Trinity Mini」の大口受注を獲得したと発表したフライトなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が72.8%減となった柿安本店、27年1月期純利益予想を下方修正したベステラ、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が40.2%減となったテンポスHD、上期営業利益が6.1%減となったあさくま、上期営業利益が15.9%増と第1四半期の4.7倍から増益率が縮小したハウテレビジョンなどは軟調な展開が想定される。

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